いよいよ興津久保山台の現場最後の作業。本日は雨戸の塗装の様子をお知らせします🏠
外壁や屋根が綺麗になると、どうしても目立ってしまうのが雨戸や戸袋などの「付帯部(ふたいぶ)」のくすみ。
実は、雨戸の仕上がりこそが、家全体の「美観」と「完成度」を大きく左右するプロのこだわりポイントなんです!
💡 プロがこだわる雨戸塗装のステップ
1️⃣ケレン(下地調整)
古い塗膜やサビを綺麗に落とし、塗料の密着性を高めます(ここが命!)。
2️⃣下塗り
サビ止めなどをしっかり塗り込み、土台をガード。
3️⃣仕上げ塗り
ムラが出ないよう、吹き付けやローラーで均一に、美しいツヤを出していきます。

紫外線や雨風をまともに受ける雨戸だからこそ、外壁に負けない耐久性を持たせることが大切です。
塗装が完了し、新築のような上品なツヤが復活しました👏✨
お客さまが毎日シャッターや雨戸を開け閉めするたびに、嬉しくなるような仕上がりを目指しています!

これで雨風からのガードもバッチリです。足場の解体まであと少しとなりますが、最後まで安全第一で丁寧に丁寧に進めてまいります🤗💕

