長生郡長生村では、本日中塗り作業をおこなっています🏠🤗
塗装工事のなかでも、仕上がりの美しさと、お家を守る耐久性を大きく左右する非常に重要なステップです。その様子を詳しくご紹介します。

🤔「中塗り」ってどんな作業?
外壁塗装は、基本的に「下塗り」「中塗り」「上塗り」の計3回(※プランによっては4回)重ねて塗るのがプロの鉄則です。
本日行った「中塗り」は、2層目にあたる工程です。
最終的に表面に出る「上塗り」と同じ(または非常に近い)塗料を使い、丁寧に塗り重ねていきます。

上の写真が塗装前の様子です。付帯部の下塗りも終わり、きれいに塗りあがっているのがわかります!
🤔なぜ同じような色を2回塗るの?「中塗り」の重要な役割
お客様から「どうして同じ色を2回も塗るの?」とご質問をいただくことがあります。実は、この中塗りには外壁を長持ちさせるための2つの絶対に必要な理由があります。
1. 塗膜(ペンキの膜)に十分な「厚み」をもたせるため
塗料には、メーカーが指定した「基準塗布量(必要な厚み)」があります。1回塗っただけでは膜が薄く、紫外線や雨風に負けて数年でチョーキング(白い粉が出る現象)やひび割れを起こしてしまいます。中塗りを挟むことで、お家を20年、30年と守る強固なバリアが完成します。
2. ムラのない、均一で美しい発色にするため
下塗りの上にいきなり上塗りを1回するだけでは、元の外壁の色が透けてしまったり、職人の手元でわずかな色ムラが出たりします。2回しっかり重ねることで、本来の鮮やかで深みのある色合いに仕上がります。

私たちは、見えなくなってしまう下地や中塗りの工程こそ、絶対に手を抜きません。
「頼んでよかった」と何年先も笑顔で言っていただけるよう、明日も一塗り一塗り、心を込めて施工いたします!

