勝浦市興津久保山台ミレーニア勝浦では、現在施工中の現場から「下塗り(したぬり)」の様子をお届けします✨
外壁が真っ白になるこちらの作業🏠思わず写真を撮りたくなる作業風景です📷😆
外壁塗装は通常「下塗り・中塗り・上塗り」の合計3回(※プランによっては4回)塗るのが基本ですが、その中でももっとも重要と言われるのが、この1回目の「下塗り」です。
なぜそこまで重要なのか、理由は3つあります。
1️⃣吸い込みを止める
経年劣化で傷んだ外壁材は、スポンジのように水分や塗料を吸い込んでしまいます。まずは下塗り材をしっかり染み込ませて、外壁の動きを止めます。
2️⃣強力な接着剤になる
下塗り材には、外壁と「次に塗る色(中塗り・上塗り)」を強力に密着させる、接着剤(プライマーやシーラー)の役割があります。これをサボると、どんなに高級な塗料を使っても数年でベリベリと剥がれてしまいます。
3️⃣下地を滑らかに整える
細かいひび割れや、凹凸を綺麗に埋めることで、最終的な仕上がりのツヤや美しさが格段に変わります。
写真のように、白い塗料(または透明な塗料)を壁一面に隙間なく塗っていきます。
この工程をどれだけ丁寧に、規定の量をきっちり守って塗るかで、10年後の美しさと耐久性に圧倒的な差が出ます。

「見えなくなる下地こそ、一番丁寧に。」
お住まいを長持ちさせるた 野村ペイントホームズは今日も一切妥協なしで作業を進めています☺️💕

