勝浦市興津久保山台 外壁塗装工事

勝浦市興津久保山台ミレーニア勝浦では破風と軒天の塗装作業を行いました✨

上の写真は破風の塗装の様子です☺️🏠

破風はお家の『輪郭(ライン)』になる部分です。外壁と同系色にして馴染ませるのも素敵ですし、サッシの色(黒や白)や、屋根の色に合わせると、お家全体がキリッと引き締まって、新築のようにおしゃれに見違えます💕

今回はお客様がお選びいただいたのは

日本ペイントの調合色05-20B

シックな破風・軒天となっています😉


🤔破風と軒天ってどこでしょうか❓


🏠軒天(のきてん)=「お家のひさしの裏側(見上げたら見える天井)」


傘を差したときに、内側から見上げる『傘の裏側』のような部分です。玄関に入るときや、1階から上を見上げたときに見える、屋根の裏側の天井のことを指します。

軒天は、お家の中から上がってきた『湿気』がとても溜まりやすい場所です。塗装の膜が切れてしまうと、湿気で真っ黒いカビが生えたり、ベニヤ板のように剥がれてきてしまいます。最悪の場合、湿気を好むシロアリを呼び寄せる原因や、鳥が穴を開けて巣を作ってしまう原因になります。


🏠破風(はふ)=「屋根の横側・先端にある、雨風を受ける板」


屋根の端っこ(エッジ)の部分で、横からの雨や風が、屋根の裏側に入り込むのを防いでいる『お面の役割』をした板のことです。ここには、雨水を流す『雨どい』が取り付けられていることも多いです。破風(文字通り、風を破る場所)はお家の中で最も過酷な雨風と日光を浴びる場所です。昔のお家は木、最近のお家は窯業系(セメント成分)の板が使われていますが、どちらも水に弱いです。塗装が剥がれると、雨水をスポンジのように吸い込んでしまい、ボロボロに腐って崩れてしまいます。ここが腐ると、屋根全体の雨漏りに直結します。


こちらが、軒天塗装の様子です。日本ペイントの05-20Bは「黒の引き締め力」と「ブラウンの持つ温かみ・高級感」をいいとこ取りした万能色です✨

わずかな赤みがクッションとなり、建物全体が上品で柔らかくまとまります☺️💕


軒天は「黒いカビやシミ」、破風は「塗装がパサパサに剥がれて下地が見えている状態」が特に出やすい場所です。気になる症状がみられましたら、お気軽にお問い合わせください🏠🤓