勝浦市興津久保山台ミレーニア勝浦では本日中塗り作業を行っています✨
中塗り作業で、はじめてお客様にお選びいただいた色をご覧いただけます!
お選びいただいたのは日本ペイントファインパーフェクトトップ NDー013
黒にかなり近い、非常に引き締まった「ダークグレー(チャコールグレー)」です。日本ペイントのND標準色(無彩色・グレー系)の中では、もっとも濃い(暗い)トーンに位置します。
建物の形状をシュッと引き締め、高級感のある都会的な雰囲気に仕上がります。レンガ調の玄関柱やサッシのアルミ色とも抜群に相性が良いです。
下の写真が塗装前の写真です。
ガラリと印象が変わりました😉📷

外壁塗装は、一般的に「下塗り・中塗り・上塗り」の合計3回塗りで仕上げます。その中でも、お家に実際の色がつく最初のステップであり、塗装の耐久性を左右する極めて重要な工程が「中塗り(なかぬり)」です。
「中塗りと上塗りの違いがよく分からない」
「同じ色を2回塗るだけなら、1回でも変わらないのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この中塗りをいかに丁寧に、基準通りに行うかで、10年後の外壁の状態に圧倒的な差が出ます。
💡 中塗りが持つ「3つの重要な役割」
1. 塗料本来の「耐久性」を引き出す
塗料には、メーカーが指定した「基準塗布量(必要な厚み)」があります。中塗りでしっかりとした厚み(膜厚)を持たせることで、雨風や紫外線から家を長期間守る「強い壁」が作られます。
2. 色ムラを防ぎ、仕上がりを美しくする
下地の色をしっかりと遮蔽し、滑らかな表面を作ります。ここで均一に塗るからこそ、最終的な仕上がりに美しい上品な艶と発色が生まれます。
3. 上塗り塗料をガッチリ密着させる
中塗りは、仕上げである「上塗り」を長持ちさせるための強固な土台になります。

違う角度からの様子です✨すっかりイメージが変わりました😉🏠

来週から上塗り作業を行います🙂↕️🌞💕

