軒天は、雨風や湿気から建物を守る重要なパーツです。私たちは、外壁塗装と同じくらい、この「軒天」の塗装にこだわっています。
下地の状態をしっかり見極め、湿気に強い専用塗料を選定。丁寧なケレン作業(下地調整)を経て塗り上げることで、雨漏りリスクを防ぐだけでなく、建物の輪郭がキリッと引き締まり、新築のような清潔感が戻ります。
「目に見えないところ」まで妥協しないのが、私たちの施工スタイルです。

こちらは下塗りの様子です✨
一度お家全体が真っ白になるこちらの作業🤗
みなさん写真を撮りたくなる作業風景です📸

いよいよ中塗り作業😆🏠
お客様にお選びいただいた色をここではじめてご覧いただくことができます🥰
日本ペイント ファインパーフェクトトップ ND-250
で塗装を行っています✨
外壁塗装の工程で、お客様からよく「同じ色を何度も塗るのですか?」というご質問をいただきます。実は、この「中塗り(なかぬり)」には、建物を長持ちさせるための非常に重要な役割があるんです。
【中塗りの大切な役割】
🏠塗膜の厚みを確保する
塗料には「メーカーが規定した塗布量」があります。1回塗りだけでは膜厚が足りず、紫外線や雨風にさらされるとすぐに劣化してしまいます。中塗りを挟むことで、しっかりとした「保護層」を作り上げます。
🏠仕上がりの美しさを支える
下地の色を完全に隠し、上塗り(仕上げ塗り)の密着性を高めるための「土台」を作るのが中塗りの役目です。ここを丁寧に塗ることで、最終的な発色がより美しく、均一になります。
コーナーや細かい部分は刷毛で丁寧に、広い面はローラーで均一に塗装を行っています🙂↕️📸

