いすみ市岬町中原の現場では付帯部の塗装工事を行っています🏠
上の写真は雨樋の塗装作業。
下の写真は破風の塗装作業の様子です🤓

外壁塗装は『顔』を整えることですが、付帯部の塗装は『関節や血管』のメンテナンスのようなものです。
たとえば、雨どいが割れたりサビたりして水漏れが起きると、せっかく綺麗に塗った外壁を汚すだけでなく、家の土台まで腐らせてしまう原因になります。
弊社では、外壁と同じ耐久性の塗料を選んでいますので、次回の塗り替え時期まで家全体をしっかり守ることができます✨
🤔付帯部ってなんでしょう?
まずご理解いただきたいのが、
付帯部=外壁・屋根以外の細かいパーツすべてである
というこです✨
付帯部について説明いたします。
雨どい(軒樋・縦樋)
: 雨水を適切に排水する。
軒天(のきてん)
: 屋根の裏側。湿気が溜まりやすく、防火の役割もある。
破風板・鼻隠し(はふ・はなかくし)
: 屋根の先端部分。雨風の侵入を防ぐ。
水切り
: 基礎と外壁の間にある仕切り。土台への浸水を防ぐ。
シャッターボックス・雨戸
: 鉄部のサビ防止。
これらの部分をすべて塗装を行っています。
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🤔付帯部の塗装作業注意点
ケレン作業
:ヤスリで傷をつけて塗料の密着を良くする工程(ケレン)が一番大事です🏠
塗らない箇所 があります
:アルミサッシや銅板、ステンレスなど「塗料が剥がれやすいため、あえて塗らない方が良い場所」があります
耐用年数の統一
:外壁は15年持つ塗料なのに、付帯部を安い塗料にすると、付帯部だけ先にボロボロになります。グレードを合わせるのが正解です。弊社では外壁の塗料と同じものを使用していますのでご安心ください💕
付帯部の塗装作業が終わりますと、いよいよ工事完了です🏠☺️

