
夷隅郡御宿台では養生作業後、下塗り作業を行っています☺️🏠
家全体が真っ白になるこの作業。
どのお客様も写真を撮りたくなる施工の一つです🤣👌
下塗りは塗装すべての土台となる作業です
下塗りは、私たちが使う『上塗り塗料(最終的に色を付ける塗料)』の性能を最大限に引き出し、塗装全体の寿命を決める、大変重要な工程です。例えるなら、家を支える『頑丈な土台』を作る作業です。
下塗りの主な役割は、以下の3点です。
1. 密着性の向上(接着剤の役割)
古い壁面や素材と、これから塗る新しい上塗り塗料との接着剤の役割を果たします。これにより、塗膜が剥がれにくくなり、耐久性が格段に向上します。
2. 吸い込みの抑制(ムラの防止)
外壁材は、経年劣化で塗料を吸い込みやすくなっています。下塗り材が壁面の吸い込みを均一に抑えることで、上塗り塗料が均一に発色し、色ムラなくきれいに仕上がります。
3. 既存塗膜の抑制(仕上がりの安定)
既存の塗膜が残っている場合、その影響を受けずに新しい塗膜層を安定させる役割も果たします。

下塗りがしっかり乾燥しましたら、いよいよ中塗り、上塗りへと進み、お客様に選んでいただいた塗料で建物をきれいに彩っていきます

