勝浦市興津久保山台 土台塗装

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勝浦市興津久保山台、ミレーニア勝浦では、本日建物土台部分の塗装工事を行いました✨


土台塗装①:コンクリートの「中性化(劣化)」を防ぐ【最重要】


コンクリートは本来『アルカリ性』で、それによって中の鉄筋がサビないように守られています。しかし、雨水や空気中の二酸化炭素に長年さらされると、だんだん『中性(酸性寄り)』に変化してしまいます。これを中性化と呼びます。


中性化が進んで中の鉄筋まで水分が届くと、鉄筋がサビて膨張し、コンクリートを内側から破壊(爆裂現象)してしまうんです。塗装をすることで、この水分と二酸化炭素の侵入をピタッと止め、土台の寿命をグンと延ばすことができます🤓


土台塗装②:「ひび割れ(クラック)」からの雨水侵入を防ぐ


「基礎には、目に見えないほどの細かなひび割れ(ヘアクラック)が入りやすいです。基礎専用の塗料は『伸縮性(伸び縮みする性質)』に優れているため、小さなひび割れが起きても、塗膜が一緒に伸びて隙間を塞ぎ、雨水の侵入を徹底的にガードします。


土台塗装③: お家全体の「美観」が引き締まる


外壁や屋根がピカピカになっても、足元の基礎が泥汚れや雨ジミ、カビで黒ずんでいると、全体の印象が少しもったいないことになってしまいます。基礎を綺麗に塗装することで、新築のような足元の清潔感が戻り、お家全体がビシッと引き締まります。

こちらが土台を塗装した後の写真です📷😆

実は、基礎には外壁用の塗料は使えません。コンクリートは地面からの湿気を吸って、外へ逃がそうとする性質があります。ここに普通の塗装をしてしまうと、湿気の逃げ場がなくなって、塗装が風船のようにプクプクと膨れて剥がれてしまうんですね。


だからこそ、弊社では『基礎専用の呼吸する塗料(透湿性塗料)』を使用します。外からの水は通さないのに、内側の湿気だけは外に逃がすという特殊な塗料ですので、剥がれる心配がなく、基礎を長く守ることができるのです🏠☺️


アプローチ手前にある手すりとポストの施工完了後のお写真です✨

今回は、玄関ドアのお色味に合わせて、サービスで綺麗に塗り替えさせていただきました!


細かい部分ですが、毎日必ず目にする場所だからこそ、ここがピカピカになるとお家全体の印象がガラリと引き締まります。


どこもかしこもピカピカになり、まるで新築のような輝きを取り戻しました🌞🌷

お施主様にも大変喜んでいただけて、私共も嬉しい限りです。