長生郡一宮町では外壁塗装工事を行っています😆🏠
本日は上塗り作業~トップコートの様子をお知らせします✨
🏠上塗り作業とは?
外壁塗装は通常、「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で行われます。その締めくくりとなるのが上塗りです。
1:役割
塗料の本来の性能(防水、耐候、防汚など)を最大限に発揮させる。
2:見た目
色ツヤを整え、美しい仕上がりを確定させる。
3:回数
原則として1回(中塗りと合わせて、同じ塗料を計2回塗るのが一般的です)。
🏠 なぜ「上塗り」が重要なのか
中塗りで一度色がついているため、「わざわざもう一回塗らなくてもいいのでは?」と思われがちですが、上塗りには欠かせない理由があります。
1:厚みが「寿命」を決める
塗料にはメーカーが指定する「基準塗布量(必要な厚み)」があります。上塗りを重ねることで十分な厚みの**塗膜(とまく)**が形成され、紫外線や雨風から10年〜20年という長い期間、家を守ることが可能になります。
2:耐久性と美観の維持
①ムラの解消
中塗りだけではどうしても発生する細かな塗りムラを消し、均一な光沢を出します。
②保護機能の強化:
汚れを弾く機能や、色あせを防ぐ機能は、表面の上塗り層が最も強く発揮します。
基本は同じ色を使いますが、塗り残し防止のためにあえて中塗りの色をわずかに変えることもあります✨

上の写真はトップコートを塗装した後の写真です🥰
つやつやに塗りあがりました💕
🏠トップコートとは?
「4分塗り(4工程)工法」における無機クリヤーを塗装する作業のことです✨
これは、通常の「下塗り・中塗り・上塗り」で色をつけた後、さらにその保護膜として「無機クリヤー」を重ねる、いわば「最強のコーティング」プランです。
🏠4度塗り工法の構造(レイヤー構成)
通常の3分塗りと比較して、なぜ「4回目」に無機クリヤーを塗るのか、その構造を説明します。
下塗り(プライマー): 壁と塗料を密着させる接着剤です。
中塗り: 色を付け、塗膜の厚みの土台を作ります。
上塗り: 仕上げの色を確定させ、一次的な保護層を作ります。
トップコート(無機クリヤー): ここが「鎧」の役割。 紫外線、酸性雨、汚れから下の色付き塗膜を完全にガードする。
🏠なぜ「色付きの上塗り」の上に「クリヤー」を重ねるのでしょうか?
単に「無機塗料で色をつけて塗る(3回塗り)」のと、「色をつけた上にクリヤーを塗る(4回塗り)」のでは、以下のような違いがあります。
🌞究極の「色あせ(退色)」防止
塗料が劣化する最大の原因は、塗料に含まれる「顔料(色)」が紫外線で破壊されることです。無機クリヤーが紫外線をカットするフィルターになるため、10年、20年経っても「塗りたての鮮やかな色」が維持されます。
🌞圧倒的な光沢感と奥行き
車の高級コーティングと同じ原理です。色の層の上に透明な層があることで、表面に深いツヤが出て、住まいの高級感が格段にアップします。
🌞メンテナンスサイクルの最大化
通常のシリコン塗料の上に無機クリヤーを重ねることで、本来10年程度の寿命を20年近くまで引き延ばすことが可能です。
3回塗りは『家を綺麗にする工事』ですが、4回塗りの無機クリヤー仕上げは『今の美しさを20年保存する工事』です。少し初期費用は上がりますが、10年後に『やっておいて良かった』と一番実感していただけるプランなのです😊💕

