長生郡睦沢町では外壁屋根塗装工事を行っています✨
本日は下塗り~中塗りまでの様子をお知らせします😉
🏠下塗りとは??
下塗りは、壁と新しいペンキを強力にくっつける『両面テープ』のような役割です。これがないと、どんなに良いペンキを塗っても、シールが剥がれるようにペリペリと剥がれてしまいます。
🏠下塗りの「3つの大きな役割」
1:密着性を高める(接着機能)
劣化した壁は塗料を弾いたり、逆に吸い込みすぎたりします。
下塗り材がその間を取り持って、上塗り塗料をがっちり掴んで離さないようにするのです。
2:傷んだ壁の「吸い込み」を止める(補強機能)
傷んだ壁はスポンジのようにスカスカになっています。そのまま塗ると上塗り材が吸い込まれてしまい、ムラができてしまいます。
まずは下塗りで壁に栄養を与えて、固める必要があるのです😊
3:劣化を止める(シール機能)
下塗りを行うことで、目に見えない微細なひび割れを埋めて、水が入らないように表面をコーティングします😁
私たちは、『下塗りを制する者が塗装を制する』と考えています。上塗りを塗ってしまえば見えなくなる工程ですが、ここをどれだけ丁寧に、適切な量で塗るかが、10年後の『やってよかった』に繋がります。

外壁が真っ白になる下塗り作業は、お客さまも思わず一枚写真を撮りたくなる作業です😆💕
下の写真が中塗りの様子です✨

🏠中塗りとは??
中塗りは、塗装工程において「強さと色を作る重要なステップ」です。
お客様からすると「中塗りと上塗りは同じ色だし、1回でいいのでは?」と思われがちですが
日焼け止めも、一度にベタっと塗るより、薄く二度塗りした方がムラなく守れますよね🤔
中塗りは、お家を紫外線から守るための『1層目のバリア』なのです。
🏠中塗りの「3つの大きな役割」
1:塗料の性能を100%引き出す「膜厚(まくあつ)」の確保
塗料にはメーカーが指定した『厚み』のルールがあります。1回ではその厚みが出せませんが、中塗りを挟むことで、10年・15年と持つ強靭な膜になります。
2:仕上がりの「発色」を美しくする
下塗りの色が透けないように、ここでしっかり色を付けます。中塗りを丁寧に塗ることで、最終的な上塗りのツヤと発色が格段に良くなります。
3:塗り残しを防ぐ(※色を少し変える場合)
弊社では、中塗りと上塗りの色を『わずかに変えて』塗ることもあります。そうすることで、塗り残しを1ミリも出さない完璧な施工を証明できるからです。
もし中塗りを省いてしまうと、見た目はきれいでも、数年後に色が褪せたり、膜が薄すぎてヒビが入ったりしやすくなります。『長持ちの秘訣は、中塗りの丁寧さにあり』と言っても過言ではありません。

きれいなオレンジ系の外壁です😆💕
この後、上塗り作業~トップコートを行います🏠

