勝浦市墨名 屋根カバー工法🏠

勝浦市墨名の現場では、屋根補修のため、カバー工法で修繕を行っています✨

屋根の「カバー工法(重ね葺き)」は、お客様にとって「費用を抑えつつ、家を長持ちさせられる」非常にメリットの大きいリフォーム方法です。上の写真が工事前の屋根の様子です🏠

勝浦では1月に雹の被害があり、屋根が傷んでしまったとのご相談を頂戴いたしました。

今回は、今の屋根をすべて剥がして新しくするのではなく、今の屋根の上に新しい軽い屋根をすっぽり被せる『カバー工法(重ね葺き)』という方法をご提案させていただきました。


お家に例えると、お気に入りの服の上から、防水・防寒性に優れた高機能なアウターを羽織るようなイメージです。

今の屋根を壊さないため、実はメリットがたくさんあるんですよ😆


🛠️カバー工法 3つの大きなメリット


1. 工事費用(解体費)を大幅に抑えられる

本来、古い屋根をすべて剥がすとなると、大きな『解体費用』と『廃材の処分費用』がかかってしまいます。カバー工法なら今の屋根をそのまま活かすため、その分の費用を丸ごとカットできます。


2. 工期が短く、普段通りの生活ができる

屋根を剥がす大がかりな工事に比べて、作業の手順が少ないため、工事が短期間(通常数日〜1週間程度)で終わります。また、工事中もずっと屋根が閉じた状態(お家が守られた状態)なので、雨漏りの心配がなく、普段通りにお家の中で過ごしていただけます。


3. お家の断熱性・遮音性がアップする

屋根が『二重構造』になるため、これまでに比べて夏の暑さや冬の寒さが室内に伝わりにくく(断熱性アップ)なります。さらに、雨音🌧️が室内に響きにくくなるという嬉しい効果もあります。


🤔よくあるご質問

Q. 「屋根が二重になると、重くなって地震に弱くならない?」


A:一番心配されるポイントですよね。ご安心ください。新しく上に載せる屋根材には、**一般的な瓦の約10分の1という非常に軽い『ガルバリウム鋼板』といった最新の金属素材を使います。

お家にかかる負担は最小限に抑えられるため、耐震性に大きな影響はありません。


Q. 「どんな屋根でもカバー工法ができるの?」


A:実は、屋根の内部(下地)がすでに雨漏りで腐ってしまっている場合は、この工法は使えません。その場合はしっかり直すために全面葺き替えが必要です。


事前にしっかり点検させていただき、下地がまだ健康で、カバー工法が一番おトクに長持ちさせられる状態だと判断できたときにカバー工法をおすすめしています!


カバー工法での屋根修繕工事は、塗装でのメンテナンスよりも長持ちし、完全に葺き替えるよりも圧倒的にコストを抑えられる、まさに『いいとこ取り』の工事です。大切なお家をこれから15年、20年と守っていくために、一番コストパフォーマンスが良い方法として、ご提案させていただきました🏠🙂‍↕️

「うちの屋根は大丈夫かな??」

ご心配がございましたら、野村ペイントホームズまで、お気軽にご相談ください!!