勝浦市興津久保山台ミレーニア勝浦では外壁屋根塗装を行っています✨
本日は外壁塗装工事の様子をお知らせします。
現場では飛散防止ネットを張り、ご近所のみなさまのご迷惑にならないように、注意をして作業を行っています💪

外壁塗装を長持ちさせるためには、下地調整(下塗り)の後に、「中塗り」「上塗り」「四回塗りクリアー塗装」という重ね塗りの工程が非常に重要になります。一見、同じ作業を繰り返しているように見えますが、それぞれに全く異なる重要な役割があります。
1. 中塗り(なかぬり)
役割: 「強固な膜の土台づくり」と「ムラのない発色」
下塗りの上に、お客様が選ばれた仕上げ塗料を最初に塗る工程です。この段階でしっかりとした厚み(塗膜)を作ることで、雨風や紫外線に強い耐久性の土台が完成します。また、上塗りの発色を美しく仕上げるための均一な下地を作る役割もあります。

2. 上塗り(うわぬり)
役割: 「美観の完成」と「本来の耐久性の発揮」
中塗りが完全に乾いた後、全く同じ仕上げ塗料をもう一度重ねて塗ります。2回重ねることで、塗りムラや透けを完全に無くし、カタログ通りの美しい色とツヤが生まれます。メーカーが指定する基準の厚みをクリアすることで、塗料本来の寿命(耐用年数)を最大限に引き出すことができます。
3. 4回塗りクリアー塗装(クリア層のコーティング)
役割: 「紫外線・汚れからの超シールド」
仕上げた上塗りのさらに上から、透明な保護膜(無機クリア)をコーティングする最高峰の仕上げ工程です。スマートフォンの画面保護ガラスのような役割を果たし、色褪せの原因となる紫外線や、雨筋などの汚れを徹底的に弾きます。これにより、通常の3回塗りよりもさらに美しさが長持ちします。
車のワックスやスマホのコーティングと同じで、色を塗った後に『透明なバリア』を1枚張るイメージです。これにより、紫外線による色褪せや汚れを長期間防ぐことができるため、次の塗り替えまでの期間をぐっと延ばすことができ、長期的なコストパフォーマンスが一番高い方法
といえるでしょう✨弊社お勧めの施工方法です!お気軽にお問い合わせください🙂↕️

