長生郡一宮町 Calico Ichinomiya(旧豚のつかさ)木フェンス塗装工事

🍀木のぬくもりを守り、美しく引き立てる。木製フェンスの「キシラデコール(ワイス)」塗装のこだわり

今回は、お住まいの印象をパッと明るく、上品に仕上げる「木製フェンスの塗装工事」の様子と、私たちが木部塗装において最も信頼している木材保護塗料「キシラデコール」の重要性についてご紹介します。


🌳なぜ木部には「キシラデコール」が必要なのか?

木は生き物です。呼吸をしているため、一般的な外壁用のペンキを塗ってしまうと、内側の水分が逃げ場を失い、数年で塗膜が膨れたり、ペリペリと剥がれてきたりしてしまいます。


そこで、私たちは木部専用の「浸透型」保護塗料であるキシラデコールを強くおすすめしています。


🌿木の呼吸を止めない

木の内部にじっくり染み込むため、木の風合いを生かしたまま保護できます。


🍃抜群の木材保護機能

日光(紫外線)や雨、カビ、そして木を腐らせる腐朽菌や害虫(シロアリなど)から、大切なフェンスを最前線で守ります。


🍀「ワイス(白)」を選ぶこだわりと施工のポイント

今回使用したのは、キシラデコールの中でも人気の高い「ワイス(品番:114)」というお色です。

パキッとした原色の白とは異なり、木目をうっすらと透かすことで、ナチュラルで上品な「温かみのある白」に仕上がるのが特徴です。緑の植栽や、お庭の雰囲気にも抜群に馴染みます。


【丁寧な施工のこだわり】


🪴徹底した下地処理(ケレン作業)

まずは古い塗膜や汚れ、ササクレをしっかり削り落とし、塗料が芯まで染み込みやすい状態を作ります。ここを怠ると、どれだけ良い塗料を塗っても長持ちしません。


🌿「2回塗り」で芯から守る

キシラデコールを贅沢にたっぷりと吸わせるように1回目を塗り、しっかり乾燥(養生)させた後、さらに2回目を重ねます。これにより、色ムラを防ぎ、保護効果を最大限に高めます。


木製フェンスは、定期的にお手入れをしてあげることで、何年、何十年と美しい状態を保つことができます。

新しく生まれ変わったワイスカラーのフェンスが、ご来店いただいたお客様に心地よい明るさをプラスしてくれれば幸いです🏄🍔