いすみ市大原台 中塗り作業🍁

いすみ市大原台の現場では、外壁塗装工事の中塗り作業を行っています😊🏠


中塗りとは、下塗り(さび止めや密着性を高めるための工程)の後に、仕上げとなる上塗りの前に行う工程です。


🍁中塗りの役割について🍁

塗膜(とまく)の厚み確保

塗料が持つ本来の性能(防水性、耐久性など)を発揮させるために、規定の厚みを確保します。下塗りと上塗りだけでは不十分です。


上塗りの色ムラ防止

下塗りの色を隠し、上塗り塗料が均一に発色するための下地を作ります。中塗りがしっかりしていると、仕上がりが美しくなります。


耐久性の向上

塗膜が厚くなることで、紫外線や雨水などから建物を守る力が強くなり、塗装全体の耐用年数が向上します。

🍁 使用する塗料と乾燥時間🍁

塗料の種類

お選びいただいた上塗り塗料と同じ種類の塗料を使用します。これにより、塗膜の一体感が増し、剥がれにくい強固な塗膜が形成されます。


乾燥時間(インターバル)

塗料のカタログに記載された規定の乾燥時間(インターバル)を必ず守ります。乾燥が不十分なまま次の工程に進むと、塗膜の剥がれやシワの原因になります。この乾燥時間は、塗料の性能を最大限に引き出すために不可欠です。


🍁中塗りと上塗りの「色変え」について🍁

当社では、作業の品質管理を徹底するため、中塗りの色を上塗りの色とわずかに変えることを推奨しています。


メリット

中塗りと上塗りの色が違うことで、職人が「どこまで塗ったか」を目視で確認しやすくなります。これにより、塗り残しや塗膜の薄い箇所を防ぎ、均一でムラのない仕上がりを実現できます

(例: 最終色が白の場合、中塗りをグレーや薄いベージュなどで塗ります。)


ご安心ください😊

最終的には、中塗りの色が見えなくなるように、上塗りを重ねて仕上げますので、ご指定の色に仕上がります。


中塗り作業は、目には見えにくい部分ですが、この工程を丁寧に行うことが、お客様の建物の美しさと耐久性を長く保つための鍵となります😉