睦沢町上市場の現場では、高圧洗浄機を使用しての、洗浄作業→コーキング作業を行っています。
コーキングについて
コーキングは、外壁材の目地(つなぎ目)やすき間を埋めるための防水処理です。建物の揺れや外壁材の伸縮に対応し、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。
なぜコーキングが大切なの?
コーキング材は、紫外線や雨風によって少しずつ劣化し、ひび割れや剥がれが起こります。そのままにしておくと、そこから雨水が建物内部に侵入し、構造材を腐らせたり雨漏りの原因になったりする可能性があります。
外壁塗装を行う際には、古いコーキング材を撤去して新しいものに打ち替えたり、上から増し打ちしたりすることで、建物の防水性を高めることができます。これにより、建物を長持ちさせ、安心してお過ごしいただけるようになります。
マスキングについて
マスキングは、塗装をしない窓枠や手すり、植物などを塗料の飛び散りから保護するために、専用のテープやシートで覆う作業です。
なぜマスキングが大切なの?
マスキングを丁寧に行うことで、塗料がついてはいけない場所に付着するのを防ぎ、仕上がりを美しくすることができます。また、お客様の大切な財産を汚さないための、いわば「養生」の作業です。
この作業をきちんと行うかどうかで、最終的な仕上がりの美しさや品質が大きく変わります。当社では、お客様に喜んでいただけるよう、このマスキング作業も細心の注意を払って丁寧に行っています。
**まとめ**
コーキングは、建物を雨水から守るための防水処理です。
マスキングは、塗らない部分を守るための下準備です。
どちらも、外壁塗装を成功させるためには欠かせない大切な工程です。


