長生郡一宮町 Calico Ichinomiya(旧豚のつかさ)外壁屋根塗装工事(屋根編🏠)

長生郡一宮町一宮 Calico Ichinomiya様で、外壁屋根塗装工事のご依頼をいただきました✨

7月11日土曜日グランドオープンに向けて、着々と工事が進んでいます。

本日は屋根塗装工事の様子をお伝えします📸☺️


1. 高圧洗浄🚿(こうあつせんじょう)

強力な高圧洗浄機を使い、屋根にこびりついた古い苔(コケ)、藻、泥、剥がれかけた古い塗膜(塗装の膜)をきれいに洗い流します。ここが不十分だと、どんなに良い塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまうため、最も重要な下準備の一つです。

洗浄時は激しい水しぶきと、洗浄機のエンジン音が響きます。


2.下地調整(したじちょうせい)・ひび割れ補修🏠

洗浄後、しっかり乾燥させてから屋根の「傷み」を直します。ひび割れ(クラック)をシーリング材で埋めたり、金属部分(棟板金など)のサビを落としてサビ止め塗料を塗ったりします。


3. 下塗り(したぬり)🏠

上の写真が下塗りの様子です。真っ白になる屋根の様子は、どのお客様も写真を撮りたくなる塗装風景です📸😆屋根の寿命を左右する「隠れた重要工程」です。「シーラー」や「プライマー」と呼ばれる下塗り専用の塗料を塗ります。これは、傷んだ屋根材に塗料を吸い込ませて固め、次に塗る本番の塗料をガッチリ密着させるための「接着剤」の役割を果たします。

屋根の傷み具合によっては、塗料を激しく吸い込んでしまうことがあります。その場合は、既定の回数以上に下塗りを重ねて完璧な土台を作ってから次の工程に進みます。

4. 中塗り(なかぬり)🏠

上の写真が中塗りの様子です。お客様に選んでいただいた耐久性の高い塗料を、2回に分けて重ね塗りします。中塗りと上塗りで同じ塗料をしっかり塗り重ねることで、カタログ通りの耐久性と、美しく艶のある均一な仕上がりに導きます。

5.上塗り(うわぬり)

上の写真が上塗りの様子です。塗料の性能を100%発揮させるため、塗料ごとに定められた「乾燥時間(インターバル)」を厳守します。天候(雨や高湿度)によっては、無理に塗らずに作業を翌日に延期する判断をさせていただく場合もございます。

6.4回塗りクリアー塗装🏠

仕上げの4回目、クリアー塗装を行います。車でいう撥水ワックスを塗るイメージです。

汚れをはじき、色もちも通常よりずっと長持ちいたします。弊社お勧めの施工方法です😉


屋根は外壁と違って、お客様が下から見上げても仕上がりが確認しにくい場所です。だからこそ私たち野村ペイントホームズでは、『高圧洗浄後』『下地補修後』『下塗り』『中塗り』『上塗り』の各ステップで必ず写真を撮影し、工事完了後に施工報告書としてすべてお渡しします。見えない場所だからこそ、安心してお任せください!


このあと、看板屋さんが、屋根にCalicoの文字をペイントします🏠📸