いすみ市大原台 屋根塗装工事🍁

いすみ市大原台ではタスペーサー施工後、屋根塗装工事が進んでいます🏠😊

上の写真は中塗りの様子です。


寒い時期は、外気温と屋根材の表面温度の差、または空気中の湿度により、屋根材の表面に

結露(水滴)が発生しやすくなります。午前中には屋根に上って塗装を行うことができないのが悩ましいところです😣


上の写真がタスペーサー施工の様子です。

屋根の間に隙間をつくることで、雨漏りを防ぐことができます✨

こちらのお宅では、以前の工事の際、タスペーサー施工を行っていないことがわかりました。

下塗りを先にしてしまうと屋根の隙間が確保できないため、タスペーサー施工を行ってから下塗りをおこないました。

こちらが下塗りの様子です。


🎨下塗りとは

屋根塗装における下塗りは、建物全体を保護し、美観を長く維持するために最も重要な工程の一つです。

これは上から塗る仕上げの塗料(中塗り・上塗り)を最大限に活かすための「土台作り」の役割を果たします。

下塗り材の最大の目的は、屋根材(スレート、金属など)と、その上に塗る中塗り・上塗り塗料を強固に接着させることです。

経年劣化した屋根材は、水分と一緒に塗料を吸い込みやすくなっています。下塗り材を塗布することで、屋根材の吸い込みを均一に止めます

今回はシーラーという塗料を使用します。


🎨シーラーとは

密着性向上、吸い込み止め 浸透性が高く、スレート瓦やセメント瓦など、塗料を吸い込みやすい下地に使われます。下地を固めて強化する力が強いです。水性と油性(溶剤系)がありますが、劣化が激しい場合は油性系が選ばれます。

下塗りが終わり、上部写真のように中塗り作業に入りました✨

お客様が選ばれた色は*ローマオレンジ

どんどんきれいになっていきます🌈🏠